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インストゥルメンタルバンド、jahguidance ジャーガイダンスの2nd Album「Travelers」

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jahguidance「Travelers」

BTRJG-0002¥1,300+税

Travelers

5曲収録 / 29min

CD

01. Travelers

02. romance of koEdo

03. Green Trail

04. 麻布十番

05. 月影絵

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2016年に制作されたjahguidanceのファーストアルバムから2年。新作が完成しました。
2017年に行われたモーションブルー横浜でのワンマンライブのために書き上げた曲を中心に収録しています。
レコーディングに際し、アレンジを徹底的に再検討し、曲のテーマ、ビジョンを明確に表現することができました。
今回の制作でも、演奏、作曲はもちろん、アレンジ、レコーディング、ミックス、ジャケットデザインまで全てバンドメンバーで行いました。アルバムの隅から隅まで愛情とこだわりが詰まった作品になっています。是非、情感豊かなjahguidanceの作品世界をお楽しみください。(jahguidance)

アルバムの1曲目「Travelers」は本作のリードトラックであり、旅人が体験する様々な景色を人生に例え表現しております。
2曲目の「romance of koEdo」はbassの菜摘が浅草に住んでいた頃の思い出を曲にしました。(小江戸は一般的に埼玉の川越を示すことが多いようですね)この曲はTBSテレビ「ビジネスクリック」挿入曲となっています。
「Green Trail」はjahguidanceの中では少し珍しい明るくはつらつとした雰囲気の曲です。晴れ渡る空の下、自然の中をハイキングしているようなイメージ。
4曲目「麻布十番」は、夜の麻布十番の緊張感と雑踏を表現しました。
「月影絵」は月を見ながら“逢いたい人”の事を想う感情を描いた曲です。

jahguidance ジャーガイダンス「Dawn of Dreams」のレビュー

早くもセカンドアルバム!早速聞かせてもらいました。
ジャーガイダンスワールドをしっかり感じ取る事が出来ます。
バンド初期の頃から比べると、個々がしっかりしてきて、トリオを存分に活かしたアレンジで小気味好い作品、アルバムに仕上がってます。
romance of koEdo、懐かしさもあり口ずさみたくなるメロディ、ビートのキレもありアレンジも潔くてイイですね。
またライブも見たいな〜。
アルバムリリースおめでとうございます。

BJ 笹井 克彦(Bassist)

bassの菜摘がまだピアノの生徒だった頃、彼女は自分の人生の意味を必死に模索しているように見えました。時に苦しそうにさえも。
数年振りに連絡をもらった時、彼女はベーシストになっていました。バンド活動をしていると聞いて更に驚きました。
完成したアルバムを聴いて勝手な印象だけれども、彼女が当時から探していた答えがjahguidanceを通じて一つ見つかったのだなと感じました。
音に魂が宿っているから。
ここからの新たな始まりに心が踊ります。
素晴らしい仲間と共に創り上げたこの音が多くの人々の心に届きますように。

ハクエイ・キム (pianist)

一言で、単なるクラブジャズと形容してしまうには収まりがつかない程に、楽曲に対する奏者の想いや熱量を感じずにはいられない作品である事に間違いない。   

各曲の骨組みとなるモチーフがとてもシンプルであることが、よりこだわり抜いて創りあげた心地良い音色により、それを引き立たせ、聴く者の耳と心に突き刺さる。
秀逸すべきは、滑らかさの中にも武骨さを感じさせる色香の漂うウッドベースの音色であり彼らの音楽が紡ぎ出す音絵巻の情景へと心地良く誘う…
日本の蒸し暑い夏の情景がぴったりと合う、そんな一枚だと思います。

衣笠智英 (Drummer)

2nd アルバムリリース、バンドにとっては大きなステップですね。おめでとうございます!

バンドの持つ独特の哀愁と、ピアノトリオの緊張感を生かしたアレンジで展開させる情感豊かなこのアルバム。

冒頭、小気味よいベースリフを活かしながら被さってくるリズムとメロディが冴えるリードトラックは、アレンジも秀逸。シンプル且つ印象的なモチーフを展開させてゆく「romance of koEdo」はこのアルバムからお勧めの一曲。

東京の景色や、日常から溢れる人の感情などを表現した楽曲が楽しめる、オリジナリティある一枚である。

鈴木 洋一郎(Trombone)